轟轟戦隊ボウケンジャー

『轟轟戦隊ボウケンジャー』(ごうごうせんたいボウケンジャー)は、2006年(平成18年)2月19日より、テレビ朝日系列で毎週日曜日7:30 - 8:00に放送されている東映製作の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」記念すべき第30作目の作品である。

あらすじ

地球に眠る、大いなる力を秘めた古代の秘宝――プレシャス。世界を滅ぼすことも容易いそれらの秘宝を狙う悪は多くいる。

民間団体・サージェス財団は、プレシャスを回収し、悪の手に渡らないよう管理するために、精鋭のトレジャーハンター部隊を結成した。彼らこそが、轟轟戦隊ボウケンジャーである。


ボウケンジャーのチーフ、明石暁とメンバーの最上蒼太、西堀さくらは、新入隊員・伊能真墨と間宮菜月の入隊テストも兼ねて、プレシャス「ゴードムの心臓」の回収に向かう。

先行した真墨と菜月はトラップに引っかかってしまい、その瞬間、大地の震えとともに海底遺跡が浮上。古代文明ゴードムの末裔が復活を果たす。


改めて全員で遺跡に突入したボウケンジャー達はプレシャスを発見するが、その途端真墨が暁へのライバル意識から裏切り、さらにゴードム文明のガジャ達に襲われてしまう。

暁は真墨にここで死ぬかボウケンジャーとして生きるかと言って叱咤激励、真墨はその言葉に折れて後者を選択。再びボウケンジャー五人が揃った。

スーパーダイボウケン

ダンプ、フォーミュラ、ジャイロ、ドーザー、マリン、ドリル、ショベル、ミキサー、クレーンの9台のゴーゴービークルが超轟轟合体した巨大ロボット。

第11話で初登場。ダイボウケンをはるかに超えるパワーとスピードを持つ。

データ

・全高:52.0m
・全幅:45.4m
・胸厚:23.7m
・重量:5200t
・最高速度:500km/h
・出力:2400万馬力

必殺技

ダブルアームクラッシュ

 ・9基のパラレルエンジンのパワーを全開にした「トップギア・イン」の状態で放つ必殺技。走行しながら右腕のドリルと左腕のショベルで敵に強力な連続攻撃を与える。

その他の攻撃技

キャノンボールヘッド

 ・走行しながら敵に頭突きを繰り出す。


ウォールシュート

 ・右足のミキサーから発射する、ダイボウケンミキサーと同じ技。

アルティメットダイボウケン

ダンプ、フォーミュラ、ジャイロ、ドーザー、マリン、ドリル、ショベル、ミキサー、クレーン、ジェットの10台のゴーゴービークル(スーパーダイボウケンにゴーゴージェット)が究極轟轟合体した巨大ロボ。

第16話で初登場。全ての能力において先のスーパーダイボウケンをも上回り、飛行能力も持つ。

データ

・全高:52.0m
・全幅:45.4m
・胸厚:28.6m
・重量:7200t
・走行速度:700km/h
・飛行速度:マッハ5
・出力:3400万馬力

必殺技

アルティメットブラスター


 ・10基のパラレルエンジンのパワーを全開にした「オーバートップギア・イン」の状態で放つ必殺技。胸から超強力な鳥の様な形をした火炎ビームを放つ。

その他の攻撃技

バリアブルタイフーン


 ・腹部から強力な竜巻を放つ。

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